ハバネブロスについて

2020年、世界中がパンデミックによって大きく変化する中、京都でひとつのホットソースブランドが生まれました。
創業者は、オーストラリアと日本にルーツを持つ共同創業者と、アメリカ出身の共同創業者。京都で暮らし、日本の食文化を愛する二人は、「日本には本格的で、素材にこだわったホットソースが驚くほど少ない」という共通の思いを抱いていました。
日本料理は世界に誇る繊細な味わいがあります。しかし、料理本来の美味しさを引き立てながら、自然な辛さと奥深い風味を楽しめるホットソースには、なかなか出会えませんでした。
「ないなら、自分たちで作ろう。」
そんなシンプルな想いから、Habanebros(ハバネブロス)は誕生しました。
京都でつくる、発酵ホットソース
Habanebrosは、京都産ハバネロを主役にした発酵ホットソースブランドです。
看板商品であるクラシックソースは、京都で栽培されたハバネロを伝統的な発酵製法でじっくり熟成させ、一つひとつ手作業で瓶詰めしています。発酵によって生まれる豊かな旨味と自然な酸味が、ただ辛いだけではない、奥行きのある味わいを生み出します。
使用するハバネロだけでなく、スパイスや副材料もできる限り日本国内で調達。素材本来の美味しさを大切にし、保存料や不要な添加物に頼らない、シンプルでクリーンなものづくりを心がけています。
また、プラスチック使用量をできる限り減らすなど、環境に配慮したサステナブルなブランドづくりにも取り組んでいます。
辛さだけでは終わらない、美味しさを
私たちが目指しているのは、料理を支配する辛さではなく、料理をもっと美味しくする辛さです。
タコスやピザ、ハンバーガーはもちろん、ラーメンや餃子、唐揚げなど、日本の食卓にも自然に寄り添うホットソースを目指しています。
2024年には、定番のクラシックに加え、日本らしい香りを楽しめる「柚子」と、華やかな茶葉の香りが広がる「アールグレイ」の2つの新フレーバーを発売。料理や好みに合わせて選べるラインアップへと広がりました。
京都から世界へ
Habanebrosは、小さなブランドです。
だからこそ、一つひとつの工程にこだわり、素材と品質を何よりも大切にしています。
京都で生まれた発酵ホットソースを通して、日本ならではの素材や発酵文化の魅力を世界へ届けたい。そして、ホットソースがもっと身近で、もっと美味しい存在になることを目指しています。
一滴の辛さが、新しい食体験につながる。
それが、Habanebrosの想いです。